いつもここからブログ。

ココロにスキマを、そのスキマからステップアップできる人生へ。

あなたがスマホゲームにハマる理由。

ども、toruです!

 

 

みなさん、スマホゲームってやってますか?

 

 

 

 

toruスマホゲーム、というよりはゲーム全般的に好きなので

 

割とすぐにハマってしまいます。笑

 

 

 

ちなみにスマホゲーム人口は全体で5583万人だそうです('ω')

 

 

 

 

 

多っ!!

 

電車の中を見渡してみると、

 

確かにみんなスマホで何かやってます。

 

 

1車両で8割くらいは触ってるんじゃないでしょうか?

 

 

おそらく、一定数はスマホゲームをやっている人もいるでしょう。

 

 

 

ではそもそも、なぜスマホゲームはハマってしまうのか、

 

ふと考えてみたんです。

 

 

実際になぜハマるのか、客観的にスマホゲームをやってみたりもしました。

 

 

 

 

そこでわかったこと。

 

 

スマホゲームにハマるのは4つの要素の掛け合わせの公式で発動します。

 

 

それは、

 

 

没入感×敷居の低さ×成長実感×称賛欲ハマるです。

 

 

 

 

その1【没入感】

 
 
没入感というのは、
 
■そのゲームのキャラクターの親近感、カッコ良さ、あるいは可愛さ
 
■画のリアルさ
 
■サウンドの臨場感
 
■精細な操作性
 
■ゲーム自体の楽しさ
 
 
一つ一つの要素の掛け合わせによって没入感を作り出しています。
 
あたかもその世界に自分がいるかのごとく。
 
 
その没入感はゲームにハマる一つのカケラになります。
 
 
 

その2【敷居の低さ】

 
スマホゲームはスマホさえ持っていれば
 
すぐに始められます。
 
 
ひと昔前のプレステやロクヨン(ちょっと年代を感じさせますが)
 
は家庭用ゲーム機なのでセッティングしなければ
 
ゲームができません。
 
その点、ゲームはアプリさえタッチすればすぐに起動してくれます。
 
 
ものっそい敷居が低いんです。
 
寝転がりながらできるし。
 
 
 
そして敷居を低くさせているもう一つの要因。。。
 
 
それは、【基本的に無料】なんです。
 
 
ある程度やり込んでも無料ですし、
 
「今なら10連ガチャ○回が無料で引けてしかも
 
強いキャラ一体プレゼント!」
 
とかありますので、
 
 
無料で結構先に進められたりするんです。
 
 
 
これらの【敷居の低さ】がさらにハマっていくのを加速させます。
 
 

その3【成長実感】

 
この成長実感がスマホゲームにハマる
 
1番と言っていいくらいの要因。
 
 
スマホゲームって最初のチュートリアルって
 
めちゃ簡単じゃないですか?
 
すぐにクリアできますよね?
 
あれは【できた!】という快感を積み重ねることで
 
成長実感を感じるため。
 
 
何でもできるようになったら嬉しいものです。
 
 
例えばこんな瞬間です。
 
 
「逆上がりができるようになった!やった!」
 
→結果、先生に褒められる。(報酬)
 
 
「わからない問題が解けた!やった!」
 
→結果、点数アップ、高校に合格する(報酬)
 
 
「初めて商談したお客様から契約が頂けた!やった!」
 
→結果、インセンティブが跳ね上がり、収入が上がる(報酬)
 
 
 
 
実は、、、
 
 
 
これらの時に「快感ホルモン」がブワッと出ます。
 
 
それが【ドーパミン】というやつです。
 
一言で言えば、快楽ホルモン。
 
 
達成したことそのものの充実感と、
達成したことによる報酬との掛け合わせで
快楽ホルモンがブワッと出てきます。
 
 
まさに上で書いた、「やった!」とその報酬のことです!
 
あくまでもこの「やった!」とその報酬はセットです('ω')
 
 
つまり、ハマるというのは、
 
最初の「チュートリアル」から当然始まってます。
 
 
チュートリアルを終わらせるまでに、
 
 
簡単な敵を倒す
クリア
報酬
ちょっとだけ強い敵を倒す
クリア
報酬
繰り返し
 
 
チュートリアルを終わらせる
超短時間の間に小さな【やった!】を繰り返されます。
 
 
さらにサクサクとレベルも上がりますし、
 
 
 
いろんな魔法とかも覚えてより強い敵も倒せるようになります。
 
 
あー楽しい。
 
 
チュートリアルの最後には何と10連も引けます!
 
しかも一体超強いやつあげる!
 
 
なんとーー(゚ω゚)!!!
 
 
 
 
・・・と、
 
 
チュートリアルだけでもハマる仕掛けが
 
ふんだんに盛り込まれています。
 
 
 
タテヨコグラフにしてみるとよりわかりやすいと思います。
 
 
 
 
ちょっと画像重くて申し訳ないですがwww
 
 
 
スマホゲームはグラフでいう、右下にあたります。
 
 
つまりスマホゲームは、
 
【目標までの道のりが明確】で【目標達成までに時間がかからない】ので
 
短時間で充実感が満たせるんですよ、どのゲームよりも。
 
 
 
これがスマホゲームがハマる1番の要因。
 
 
 

その4【称賛欲】

 

スマホが「ソシャゲ」と言われているのが、
 
あなたがやったゲームの進み具合、
強さ、レアなアイテムが
【共有】できることです。
 
また他の強いライバルと比較して
自分自身の立ち位置もわかるので
より強い競争心が芽生えます。
 
また手強い敵がいれば、
友達と協力プレイもできちゃいます。
 
 
競争に打ち勝った時は【称賛欲】が芽生え、
 
仲間と強い敵に打ち勝ちたいというつながりを持った時には
【承認欲求】が芽生えます。
 
 
この称賛欲というもの、
 
さっきの成長実感ととても親和性があるのですよ。
 
この成長実感にプラスして【共に分かち合える仲間】ができる
ということは、
 
三者からのフィードバックが追加されるため、
快楽ホルモンが倍増されます。
 
 
共に戦う【承認欲求】、
さらにその中から抜きん出て
認められたい【称賛欲】(自己顕示欲と言ってもいい)が
 
 
さらにハマるを加速させます。
 
 
 
 
そして、
 
 
 
没入感×敷居の低さ×成長実感×称賛欲ハマる
 
という仕組みが出来上がります。
 
 
 
 
スマホゲームというものが楽しいのは、
わかってる。
 
ワタクシ自身がゲーム大好きだから。
 
やりたいときはやればいいと思うんだよね。
 
 
でも、この仕組みを頭に入れた上で
ゲームをやるのと、そうでないのとはゲームやるときの
姿勢が変わってくるのと、
 
 
ゲームをやっているその瞬間も、
エネルギーと時間を思った以上に割いている、ということ。
 
 
なのでやりすぎはエネルギーと時間がもったいないと思う。
 
 
いい意味で言えば、
これらの仕組みって、
 
仕事でも使えるし、
 
スポーツでも使えるし、
 
家事にも使えるし、
 
いろんな場面で使えると思うんだ。
 
 
 
 
では、またどこかで改めて、
 
これらの仕組みを使った仕事術について
話そうと思う('ω')
 
 
 
では!
 
 
 
 
 
あとがき=============
 
 
ちなみにWHOはゲーム依存を「新たな疾病」として
認定しているらしいです。
 
 
 
 
(・ω・)
 
 
 
 
 
マジかー(゚ω゚)!
 
 
でも、なんだかんだ言って楽しいですよね、ゲーム('ω')笑
 
==================

不器用なtoruが恋愛について考えるきっかけを与えてくれたえとう君の話。

ども、toruです!

 

今日は恋愛の話をします。

 

ちょっとこっぱずかしいですが。

ワタクシは中学・高校と女性には奥手だったんですよ(`_´)ゞ

 

本当にしゃべれなくて。汗

なので部活に打ち込んで紛らわしていたところもあるのですが、、、

 

 

時は高校時代。

 

相変わらず彼女はできず、

ラグビーに打ち込むtoru

でも、頭の片隅にあった、

 

 

「彼女欲しい」

 

 

でも、

 

 

でも!

 

 

やっぱりモテたい!!

 

 

男たるもの、やっぱりその気持ちはぬぐいきれませんでした。

 

モテるために。

 

まず何をしよう?

 

・・・(・ω・)なんも思いつかねぇだよ。

 

そう、高校の時は必ず朝の読書習慣があったんですよ。

みんな自分の好きな本(もちろんマンガ以外でねw)

を持ち寄って読んでいました。

 

 

でね、toruがいつも通り朝、本を読んでいると、

隣のえとう君の本の表紙がふと目に入ったわけですよ。

 

!?

 

 

な、なんと!

 

・・・お前まじか!そんな本、本屋じゃ恥ずかしくて買えなかったのに、、、

 

お前すげぇ!

 

まじでリスペクトする!

 

ということで、早速えとうくんから拝借いたしましてw

読んでみたんですよ。

 

「すげー!なんかおもしれぇー!」

 

当時、櫻井秀勲さんという人のモテ本だったと思うのですが、

エポックメイキングでしたね!

 

そんなこと聞いたこともねぇー!という内容ばかりでした。

でも、実践する勇気もなかったおいら。

 

かといってこのままだと何も進まないと感じたおいら。

 

そこで。

 

女性との普通の会話の中で、

学んだことをこっそり実践。

極力悟られないように。

 

悟られたら、チキンハートのおいらは爆ぜてしまうので('ω')

そんなこんなして数日後。

 

そのとなりのえとうくんの本の表紙をふとみてみた。

すると、

!?

 

ちょっと待ってくれよ。

 

1話のドラマ観ちゃったら2話も気になんじゃん。

 

 

・・・(・ω・)

 

・・・(・ω・)貸してちょ

 

 

・・・(・ω・)頼む、一生のお願い

 

嗚呼、使ってはいけない一生のお願い。

ここで使ってしまいました。

 

けど、心優しいえとうくんは貸してくれて、

朝の読書週間に読ませてもらってました。

 

再び女の子との会話でさりげに実践&検証。

 

そんなことを繰り返しているうち、

あることに気がつきました。

 

もちろんモテたい、という欲はあったのですが、

 

 

同時に、

おそらく男性と女性の考え(というか脳)に違いがあるらしい

ということに興味が向き始めたんですね。

 

なんだか面白いなぁ、と感じているうちに

大学生になった頃、

この本に出会ったんです。

男性目線でみると

「確かにー」って思うフシが多かったんですよ。

 

 

この本の大前提となるのが、

【なぜ男と女は理解し合えないのか?】という点。

 

 

もう、永遠の課題ですよね。

 

 

でも男性も女性も、いや広いくくりでいえば、人間って当然不完全じゃないですか。

人との関係ももちろん完全に分かり合える関係なんてなくて。

 

 

でも、その不完全だからこそコミュニケーションは面白い。

 

 

【なぜ男と女は理解し合えないのか?】という視点から、

 

【どうしたら男と女は理解し合えるのか?】と考えてみたり、

 

最終的に

【どうしたらより気持ちよく相手とより楽しく円満な人間関係を築けるのか?】

という果てしなく深遠かつ永遠の課題に向き合うきっかけをくれた一冊でした。

 

 

でも、この本にたどり着いたのはやはり

「えとう君」、キミが読んでいたあのモテ本がきっかけだったんだ。

 

ありがとう(^ω^)

 

えとう君はこんな感じの顔

だったはず。

 

思考の回転を自動的にフルスロットルにさせる方法。

ども!みたい映画が溜まっているtoruです。

まずはバチェラーから観ていこうと思います(・ω・)

 

toruは休みの日によく書店に行くことが多いです。

いろんなジャンルの本が置いてあるので、

刺激的で、くるくる歩いているとアイデアが湧いてくることが

多いんですね。

 

 

・・・実現するかどうかは別として。笑

 

それともう一つ目的があって、

【思考の回転を早くするため】というのもあります。

 

なので、ビジネス本とかだけではなく、

占いや釣り、ガーデニングやインテリア、

ノンフィクションなど、色々なジャンルの本に目を通します。

 

この本の言いたいことを一言でまとめるとなんだろう?

この本を出版したことの狙いはなんだろう?

 

とか、いろんなことを考えます。

そうすると、徐々に思考が回転しだすんですね。

 

なので朝からフルスロットルにいく時は

午前中から巡ったりとかしています。

 

何か自分の人生を考える前に

書店に行くと、いい勢いで思考が回転しますので

おすすめです♪

自分の人生を決めるもう一つの場所。

ども、toruです!

 

僕は結構カフェ好きなので、

いろんなカフェを巡ったりします。

 

チェーン店からひっそりと佇んでいるお店まで、

色々と行ったんですけど、

 

やっぱカフェは落ち着くところがいいですね。

まぁ、toruが物思いに更けることが多いこともあるのですが。笑

 

落ち着くところというのは、

 

■木でできた、ウッド調の店内。温かみがある。

■広いスペース。

■大通りに面していない。

 

ここが大きな特徴でしょうか。

そうすると大方こじんまりとしたおしゃれカフェみたいなところになるのですが、

行くカフェによって若干利用用途を変えているんですね。

 

チェーン店のカフェは、

色々な情報をまとめて整理したい時。

マインドマップや紙に羅列して整理、

PCやevernoteの情報を整理したりとか。

 

落ち着いたところのカフェは、

何かじっくりと物事を深く考えたいとき。

あるいは自分自身の今後についてもっと

きめ細かく考えて行く時に使っていきます。

 

ここで伝えたいのは、

会社でも家庭でもない、

自分の人生についてじっくりと考える

第3のスペースを決めておきましょう!ということです。

 

個人的には、自分自身のこれからの未来を考える時って

1人で考えている時がじっくり考えられるんですね。

 

誰にも話しかけられない。

ある種の絶対的なスペース、とでも言うか。

 

これって重要なことだと思うんですよ。

 

会社だと当然自分自身の事を考える時間なんてないし、

家庭でも、家族とこの先の未来について話すとは思うんですけど、

それは家族と言うカテゴリでどうしていくか、というところで、

【自分単位】ではないからです。

 

 

そうすると、

自分自身の人生のことを考える機会が

自然と減っていくわけです。

 

だんだんと、会社→自宅→会社→たまに飲み→・・・

の繰り返しで考えるのがめんどくさくなってきます。

 

でも、やはり一回きりの人生なので、

短い時間でもふりかえり、これから先の未来を

見据えていきたい。

 

 

となると、今の既存の環境では中々考えづらいです。

どこかの記事でも話したんですけど、

人は周りの環境にとても左右される生き物です。

 

自分が人生について振り返っている時って、

その「瞬間」で振り返っているわけではなくて、

過去から現在、未来と時間軸で振り返っているわけなので、

 

一回人生を振り返るモードの思考に入ると、

感覚的なのですが、【流れ】の思考になるんですよ。

 

なので、一旦途切れてしまうと、

またその途中から思い出さないといけない。

 

そうすると、その思い出す分エネルギーの無駄になるし、

どこから思い出したらいいかわからなくなるんですね。

もちろん【流れ】の思考にしおりを挟むことができないので。笑

 

その流れを途切らせないためにも、

誰もそのスペースに入り込んでこない

第3のスペースが必要なんですね。

 

別にカフェでなくてもいいです。

 

公園でも、

 

車の中でも、

 

そのスペースを確保できるところだったら

どこでもいいと思います。

 

まずは少しの時間でもいいので、

【自分の未来について考えるスペース】を決める。

 

ここから始めてみるのもいいかもしれません。

あとがき=============

もちろん、誰かに人生相談している時に

思いもよらぬ自分が発見できることもありますよ!( ・∇・)

 

新しい私、デビュー、ですわ。

 

すいません、なんでもないです。

朝から疲れている原因。

ども、toruです!

 

今日は、ジーーとカフェで

例のごとく物思いにふけってたんですけど、

どんなことを考えていたこというと、

 

【なぜ新しいことに挑戦すると挫折することが多いのか】

ということです。

 

そもそも普段の日常生活のなかに

突然新しい習慣を取り入れようとすると、

元の日常生活に戻ろうとする意識が働く。

めんどくさくなるんですね。笑

 

例えば朝の早起き。

【朝30分早く起きるという挑戦】さえも、

 

朝30分早く起きようか、起きないかので

葛藤してしまう。

で、いつも通りの時間に起きてしまう。

 

いつも通りに起きてしまうまでの頭の中ってこんな感じ。

↓↓↓

朝30分早く起きれば、こんなことがプラスしてできる。

だけど、めちゃくちゃ眠い。

後30分寝たい。

睡眠サイクルがズレると体調が悪くなりそう。

体調が悪くなったら、1日のパフォーマンスに影響する。

それは嫌なので、もう30分寝よう。パタ。

 

嗚呼、30分寝てしまった。

で、嫌悪感。

 

・・・。

 

こう悶々と考え続ける一つ一つのこと全てにエネルギーを使うんです。

色々と理由をつけて、起きない理由を探してしまっている。

ずーっと葛藤しているので、

何回もループして葛藤している。

 

そんでもって、いつも通りに起きたのに、

いつもより疲れてるんですね。

もうすでにエネルギーを使ってしまったから。

 

朝起きていきなり電池残量20%くらい。汗

 

では、どうしていくか?という一つの方法として、

余計な思考を一切挟まずにスッと起きてしまう

ということ。

 

僕の場合、朝起きてから外行きの服に着替えるまで、

他のことは何も考えずに淡々とやります。

外行きの服に着替えてしまえば

自動的にスイッチオンモードに入るので、

そこがゴールになる。

 

そのエネルギーを、

余った30分で活用すればいいと思うんです。

 

それでも中々うまくいかない場合、

僕はこう暗示して起きていました。

 

それは、

【ここで起きなければもう後がない】

とあえて自分を追い込むことです。

 

はたから見ると意味不明かもしれないですが。笑

 

その背景というのは、

「ここで起きなければ、これからも

きっとずっと起きないので後がない」という意味です。

 

そうしてパッと起きて、

【外行きの服に着替える】というゴールに向かって

何も考えずに淡々とやります。

 

上でも伝えましたが、

1日で使うエネルギーは有限なので、

そのエネルギーをどう配分するのか?

 

この視点はとても重要です。

 

まずは一回でも、別に30分でなくても、

いや10分でも、「できた」という既成事実を作ることから

始めてみるといいかもしれません。( ・∇・)

 

まとめ============

起きるか起きないかという葛藤にエネルギーを

使うのなら、

まずは何も考えずに【外行きの服に着替える】

までたどり着いてみよう。

 

そうすると葛藤という内側で使っていた負のエネルギーを

30分の早起きで作れた時間でできる外側のエネルギーへ変換

できるのでより生産的になる。

 

というより、充実感が生まれる。

 

 

 

あとがき===========

なんか無性にTOKIOの「LOVE YOU ONLY」が聴きたくなってきました。

 

朝の過ごし方を少し変えたら、こんなに変わりました。

ども、ヨシカワです。

最近は朝の習慣が少し変わった気がします。

今までは、朝ギリギリまで寝ていて、

飛び起きて、心の余裕もなく着替えて

慌ただしく、

それでもって1日何をすればいいのか、

重要な優先事項もままならず、

そのまま流されてしまうことが多々あった。

最近は朝できるだけ早く起きて、

着替えてしまい、

1日のやること(前日にはある程度まとめてしまう)

を確認して、

朝最大限にやるようにしています。

全て思い通りにはなっていませんが、

今までよりは明らかに変わりました。

変わったこと。

■時間が多く感じる。

朝ギリギリの時って何かに追われている感があるので、

それをひきづったまま1日を終えることが多かった。

それが、

朝やることを最大限やることで、

より1日が長く感じる。

■体の調子も安定する。

リズムがここ最近はある程度一定なので、

目覚めが前より比較的よく、

割と短期間でオンモードに入る。

■1日を通して、心の余裕がある。

朝やることやってしまえば、

あとは仕事のことだけを考えればいいので、

気持ちに余裕が生まれる。

余計なエネルギー漏れを防ぐことができる。

朝の過ごし方を少し変えただけで、

結構変わりました、気持ち的にも。

ポイントとしては、

●何時間寝ればスッキリするのかを決めて、

その時間から何時に寝ればいいのかを決める。

それで、できるだけその時間に寝るようにする。

●寝る前に次の日のやることをある程度決めておく。

1個でも3個でもいい。

●朝起きたら、早めに外行きの服に着替える。

(仕事だったらスーツに着替える)

→そうすると自動的にオンモードに切り替わる。

ぜひ、参考にしてください( ・∇・)

編集後記============

今度動物園に行ってきます。

メインはイケメンゴリラのシャバーニくんを見に行くためです。

楽しみす(^ω^)

================

音ゲーがうまい人を見て気づいた●●

ども、ヨシカワです。

 

ヨシカワが大学の時、大学の近くにゲーセンがあったんです。

もともとゲームが根っから好きだったので、

友達に勧められて【音楽ゲーム(通称:音ゲー)】を始めたんですね。

 

ヨシカワがやっていたのはドラムのゲーム。

(ギターのゲームもあったけど、指がうまく動かなくて挫折ww)

 

それが楽しくて楽しくて。

一時期はまっていた時期がありました。

 

新しくカードを作っていろんな曲に挑戦する。

挑戦していくと「スキルポイント」というのがあって、

そのポイントがメキメキ上がっていくんですね。

 

そのスキルポイントが、音ゲー仲間の【ステータス】になるんです。

スキルポイントが上がっていけばいくほど、

スキルポイントに色分けされているので、どの人がどれくらいうまいのか

ある程度わかってくるんです。

 

やはり、ステータスが上にいる人たちは

ある種崇められます。笑

 

当時の音ゲー仲間の中でとりわけ

音ゲーのが神的にうまい人がいました。

 

みんなから見ると神的にうまく見えるんですけど、

当人はまだまだ満足していない様子でした。

 

ヨシカワより半年遅く始めたのに、

上達が恐ろしいほど早かったんですね。

そしてヨシカワをサクッと追い抜いて、

神的な存在へと駆け上っていきました。

 

なんでそんなに上達速度が違うのか、

不思議でならなかったんです。

 

そこで、その音ゲー神になるまでの道のりをさりげなく聞いたり、

観察してたりしたんですよ。

 

そこで、ヨシカワとは圧倒的に違う点を見つけたんです。

 

それは、

 

【できるまで、繰り返しイメージをしている】

ということなんです。

 

ヨシカワはただひたすらに回数をこなして

上達していくパターンに対して、

 

その神的な子は、あらかじめ

その音ゲー(その子がやっていたのもドラムゲームでした)

の譜面を印刷し、実際に音楽を聴きながらその譜面を見て

頭の中で繰り返し繰り返しイメージしてたそうです。

 

頭の中ではもうその曲ができることが細かくイメージ出来ている状態で

実際にドラムを叩いて体に覚えこませるそうです。

 

なるほど。

 

ヨシカワと取り組む姿勢がまるで違いました。

頭の中で細かくイメージしたことを

現実に引き寄せる。

 

とてもハッとさせられる瞬間でした!

 

 

まとめ=============

 

物事を最短で上達させるコツ、

それは、

すでにできている、という状態を細かくイメージする

あとは行動するだけ。

 

================

 

最近暑いっすわ。汗