脳内は小宇宙。

吉川が気づいたことを語るブログ

毎日のたった15分で人生に影響を及ぼしたこと。

ども、こんにちは!

ぱか吉です。

今考え事をしていてふと、

「10代のときに身につけたことってなんだろう?」

と考えていました。

しばらく考えて、、一つありました。


それは、

【読書】です。

ぼくの母校では、読書習慣がありました。

朝、必ず15分、好きな本(活字に限る)を持ってきて

読んでいました。


それまでは活字など読みませんでした。

その朝の読書時間で最初に読んだのが、

イチロー 勝利の方程式】でした。

当時野球をやっていたおいらにとって、

イチローがなぜあんなにすごい記録を

打ち立てることができるのか

気になっていました。


この機会に読もうと。

読んでみるとこれが面白い!


それからというものの、

その著者が考える【思想】

に興味を持つようになりました。

いろいろ読みましたし、

一番はじめに読んだイチローの本も、

同じクラスの野球部の子に貸したり。

それもめっちゃ喜んでくれた。


友達がモテる本とか持ってきてたので、

それも借りて読んでた。笑

当時さすがに本屋で買うの恥ずかしいと思ったので。(⌒-⌒; )


読書の愉しさを知って以降、もう

おそらく1000冊以上読んだし、

自分の思考にインスピレーションを与えてくれたりもした。

読書したおかげで色々な事業を手がけている人や、

色々なジャンルの本を読むと興味を持ち出し、
それがきっかけで趣味が増えたり、
またその共通の趣味の人に出会えたり、

読書すると語彙が増えるので、
仕事での提案や、プレゼンで生かせたりと

人生全体で影響を与えてくれた。


たった15分の朝の読書習慣が

今に至るまで影響を与えてくれるとは、

習慣恐るべし。


まとめ■■■■■■■■

10代に身につけたことを考える。

15分で毎日何ができるか、

それによって人生がどう影響を与えるのか、想像してみる。


想像はタダだからね( ^ω^ )


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