脳内は小宇宙。

吉川が気づいたことを語るブログ

ポケモンGoをやって気づいたこと。

どうも、よしさんです。

 

かなりご無沙汰になってしまいました。

 

ここのところずっと、ジャンルを問わずいろいろなことを

インプットするだけになっていて、アウトプットできてない

 

いわゆる【フン詰まり】状態になっていました。

 

もう前回の記事から8か月、時というのはアッという間に立ち去ってゆきますね。汗

 

ということで、前回更新したときは、ちょうどラグビー日本代表南アフリカに大金星を挙げて、日本が大盛り上がりになっていたころです。

 

最近、日本が大盛り上がりしているのが【ポケモンGo】ですね。

 

すごいですね!まだ出て1ヶ月もたたないうちに日数twitterユーザー数を超え、米国では「米国史上最大のモバイルゲーム」と言われていたほど。

 

何がそんなに爆発的に流行っているのだろうか?

 

よしさんも実際にやってみてパッと考えてみると、

 

■皆が知っているキャラクターが普段見慣れた街並みにたたずんでいて、アプリという枠組みを超えた何か特別な感覚が得られる。

 

■その感覚を友達、会社の人、家族などと共有できる。

 

■珍しいポケモンを見つけたことによって感じる優越感と自己重要感。←ここはほかのアプリなどでも感じるかもね!

 

特に2つ目の皆とこの感覚が共有できるのが一番大きいのではないかな。

 

 一昔前までは【ソフト内でゲームの物語が完結する】というのが

普通だった。

 

が、

 

今は【ユーザーがゲームの物語を作り出す、そのプラットフォームとしてのソフト】となっている。

 

 

 

つまり、ソフトがユーザーを楽しませることへの価値、というよりは、

 

ソフトを使ってユーザー同士が目指しあい、共有しあいの価値観の共有、コミュニティそのものに価値がある。

 

これまでの代表が、モンハンだ。

 

そしてゲーム機本体からのプレイ、という垣根を超えて

スマホでそれが可能になり、そして今回のポケモンGo

 

ポケモンGoだけではなく、価値観の共有が織りなすゲームという名の【物語】に色々な可能性を感じますね(*´ω`)