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ココロにスキマを、そのスキマからステップアップできる人生へ。

【カイジ】カイジから学ぶ、目標設定の話。

ども、吉川です!

 

前回に引き続き、

カイジシリーズ、木暮太一著の

カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話】で

学んだことを綴っていきたいと思います!

 

カイジの世界ではだいたいカイジと帝愛グループとの

ギャンブルの駆け引きが多いわけですが、

カイジからしてみたら、

「負けたら明日はない」状況なんですね。

 

つまり、勝たなければならなかったわけです。

ギャンブルで「勝つ」という目標が

肌感覚で明確になっているので

命がけで追うわけです。

 

(それでカイジが勝ち続けるわけなので、

恐ろしい強運と洞察力の持ち主ですが。汗)

 

この本の中でハッとしたことが一つあります。

著者である木暮太一さんが経済ジャーナリストであるので、

本の中で【有効需要】という言葉が出てきます。

 

それは、経済学において需要が2つあり、

 

1つ目が「いいなー、それ手に入ったらなー」という

遠い願望のような需要。

 

2つ目が、「欲しい、買える」といった、すでに

欲しいものが射程圏内に入っている需要。

 

2つ目のことを経済学で【有効需要

と呼んでいるそうです。

 

つまり、

設定した目標が活きてくるのは、

目標が射程圏内に入っている時、

 

目標がリアルに感じられる距離にあるかどうか

 

ということ。

 

目標がリアルにならなければ、

目標自体に血が通わないので、

あっという間に海の藻屑と消えてしまう。

 

■まず、その目的や目標がリアルに感じられる距離にあるかどうか。

 

 

賭博破戒録カイジの最後の場面である

【沼】にたち向う時、

明らかにどうみても無謀じゃないですか。

 

どうあがいても帝愛グループが勝つ仕組みになっていますし。

でも、カイジ

最初から勝ち筋が見えているわけではなかったが、

【勝つ】という目標をリアルに感じていたんだと思うんですね。

 

なぜなら今まで勝っていたから。

ギャンブルに勝つことが彼の射程圏内だったわけです。

 

なので、他人がいかに無謀とも思えようとも、

カイジは時にはありえない発想で

勝ちをつかみとったりしている、と。

 

カイジ、凄すぎです。笑

 

まとめ============

目的や目標はリアルに到達できるような

射程圏内】に設定していること。

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